スクワットで貧血し、鍼でヘロヘロ

パーソナルトレーニングに行ってきました。

今回は、脚。スクワット、デッドリフトなどをしてきました。

 

スクワットで軽い貧血が・・・

スクワットをすると、立ちくらみが・・・

50歳のおっさんだからなのか???と思ったら、どうやらそうでも無いらしく、若くてもなるらしいです。

スクワットを力んでヤルと、血液が脚に集まるので、軽く貧血になる感じのようです。ただ、これも慣れてくると自律神経が発達して、脳が酸素不足になるようなことはなくなるので、立ちくらみはしにくくなるということです。

おっさんが理由じゃなくて良かったです。ヽ(  ´  ∇  `  )ノ わ~い

低周波治療器で全身を緩める大作戦

その後に、鍼灸院にも行ってきました。

昨日は、高周波治療器(低周波治療器???)を使った施術を試しに行ったのでした。

鍼灸師の先生は高周波治療器だとおっしゃっていましたが、低周波治療器なんじゃないのかな???

まあ、どっちでもいいか。

表層筋、中層筋、深層筋にそれぞれ効かせることができるパルスを発する治療器で、スポーツ選手には人気なんだそうです。

なので、興味本位でちょっと試してみました。

が、う~~~ん、まあまあかな。やっぱ、鍼の方がいいな。。。

結構、緩むという話だったのですが、どうだろう?鍼には及ばないような気がします。筋肉へのダメージは少ないみたいですが、ガチガチの筋肉を緩めるという視点からすると微妙な印象ですね。

スポーツ選手の場合は、試合の前に施術してもらうと可動域が上がるという理由でやるみたいですが、話を聞いたり、自分でやってみた実感では、持続性という点では今ひとつという感じなのではないかと思います。

 

少なくとも現時点の私にはあまりメリットがないように感じました。

その施術の後、グダグダと鍼灸師とお話をしていたのですが、結構際どい鍼もしてくれるという話でしたw

どういう話の流れか忘れたのですが、「先生、このあと予約が空いてるんなら、股関節の鍼をやってもらえませんか?」とごり押ししてみたところ、やってくれました。

股関節の硬いのが鍼で緩んだ件

うつ伏せと仰向けでそれぞれ刺鍼してもらいました。「仙腸関節に問題があるのかと思ったけど仙腸関節は問題ないなぁ」などと言いながらお尻から脚にかけていっぱい鍼を打ってくれました。

いや~あんなに股関節周りだけで鍼を打ってもらったのは初めてです。

すっごい怠いんですけど・・・

でも、今まで全くとれなかった左股関節の硬い棒のような感じがなくなりました。

このまま置いておくとまた硬くなりそうな気がするので、しばらくは股関節周りを動かすようにしなければなりませぬ。

今日はこれから泳ぎにいって・・・全身が怠いんだけど・・・バタ足で股関節の硬さを確認してこなくてはw

鍼灸師さんは、ちゃんと変化があったのかどうかが凄く気になるらしいです。

私の身体は絶好調!?

今日は、完全に余談だけなので、ついでに・・・

鍼灸師さんに「私の身体ってどんな具合ですか?」って訊いてみました。

すると、意外や意外・・・「全然悪くないですよ。一般の人なら全く問題にならないレベルの状態」なんだって。

えぇぇぇぇっ!

可動域もそんなに狭いわけでもないし、筋肉もガチガチというわけでもないらしいです。マジか。

確かにスポーツ選手という点でみるといろいろあるようですが、「スポーツで鍛えられているのがよく分かりますよ」って褒められちゃったw

私の中では全然納得がいかないんだけど、一般的なレベルでみるとそんな感じらしいのです。

ということはですね、一般的なレベルで施術するような鍼灸院や整体院に行ってしまうと、殆ど効果が出ないと言うことになるんだろうと思います。

悪い言い方をすると、その位の身体の状態に高める技術しか無い先生に診てもらっても意味がないんですよね。

もっともっと、高いレベルを知っている先生を見つけないとなかなか思うような効果は得にくいということです。

ま、仕方ないですね。

 

 

捻挫は鍼ですぐに治るらしい

スポーツをしていると捻挫ってありがちなケガですね。

捻挫をすると、練習を休んでしばらく様子を見るというのが私のイメージです。

整体とか鍼に行っても全く治らない・・・(^_^;)

と、思っていたのですが、鍼灸師さん曰く「一番得意なところです。だいたい来てもらったら一発で痛みはなくなりますよ」なんだそうです。ホントかよw

なんか独特な刺鍼の仕方があるみたいですから、全ての鍼灸院でそういうわけにもいかないみたいですし、実際殆どの鍼灸院では全くダメなんですけど・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

でも、技術的には鍼で治すことはできるらしいです。

スポーツをされている方は、こういう鍼灸師の先生を見つけておいた方がいいのかもしれません。

 

 

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