スマートトレーナー振動・騒音対策で設置場所の引越し

Zwift再開にあたり、Tacx Neo Smartの設置場所を変更しました。

以前は、玄関横の土間に置いていました。だって、そのためにそういう空間のある家を建てたので当然ですw

ところが、実際にその場所でトレーニングしていると、冬は寒いんです。土間ですからねぇ。

もちろんトレーニングを始めると暑いんですけど、それでも肌寒さは残ります。

加えて、どうも振動が跳ね返ってくるのと、その振動に伴うと思われる騒音が気になり出しました。

さらには、きっと、夏は暑いな・・・という想像をしました。

一応エアコンはつけられるようにしてもらいましたが、それでも密閉できる空間ではないのと、エアコンの真下に置いているので、エアコンが効きにくいだろうことは想像できます。

エアコンを買ってから、やっぱりダメだったというのは嫌なので、だったら、今のうちに別の部屋で試してみて、そこが良さそうならその部屋にエアコンをつけようかな・・・と思ったのです。

そんなわけで、玄関横の土間から、4.5畳の部屋に引越しました。

引越しにあたり、汗が落ちてもいいように、尚且つ、振動、床の保護を目的にトレーニングマットを敷き、折角だから余っていたブルカットをTacx Neo Smartの下に設置して振動対策も万全にしてみました。

トレーニングマットはアルインコの9mm厚のフロアマットです。

ブルカットっていうのは、グロータックで販売されている高性能防振パッドです。簡単に言えば振動対策用のゴムですw

Tacx Neo Smart本体下には4個。前輪したにも4個。計8個です。前輪下に4個もいらないような気もしますが・・・GT-Roller Q1.1用に8個買っていたのと、4個ある方がバランスがいいので、8個全部設置しました。

そしたら・・・

やっぱり・・・随分、騒音が軽減されました。やっぱり、土間では振動から起こる騒音がそれなりに大きかったようで、部屋に引越してからは騒音が半減・・・というとおおげさかもしれませんが、それくらい軽減されたように感じます。

振動が減ったので身体への負担も軽減されました。

こんなに変るのなら、先に土間に置いてるときにブルカットを敷いてみたらよかったのですが、今更戻して試してみるほど私はマメな人ではないので・・・m(_ _)m

というわけで、ローラー台を設置するなら・・・

振動対策は十分に行うべし!

騒音対策というのは、ローラー台を選んだ時点でどうしようもありません。しかし、騒音の多くは振動からくるようなので、振動対策は必須です。

強者は、わざわざ畳を一枚用意してその上に私のようにマットを敷いて、そしてゴムを敷いて設置したりするらしいです。

さすがに畳は大袈裟ですが、床に直置きではなくて振動を吸収してくれるようなものを、例えばカーペット一枚でも敷くと軽減されると思うので、気になっている方がいらしたら是非お試しください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ