家庭用レーザー脱毛器トリアのレビュー

永久脱毛できちゃうかもしれない家庭用脱毛器のトリアをゲットしたので、妻にレビューを書いてもらいました。

え?何故私が書かなかったか?ですか。。。

脱毛って、基本的に痛いんですよ。

効果のある脱毛器ほど脱毛するときは痛いんです。

そして、トリアは永久脱毛できる医療レーザー脱毛器の出力を抑えた脱毛器で、脱毛の効果としては家庭用脱毛器の中では2トップの一つです。

だから・・・はっきり言ってしまえば、怖いんです。。。(ーー;)

なので、とりあえず、妻に試してもらうことにしました。

家庭用レーザー脱毛器トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xを実際に使ってみました

家庭用脱毛器でフラッシュ式の脱毛器はたくさんありますが、レーザー脱毛器はトリアしかありません。

そんなトリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xを実際に使ってみました。使う前の印象としては、照射面の小ささに驚き、見た目ほど重たくなく、ワイヤレスはやっぱり使いやすそうということでした。

さて、いざ使おうとしたときに、あっ、充電していない…ということに気づき、慌てて充電開始。(汗

でも、ほとんど待たずに充電完了。そんなに早く充電できるとは思わず、充電開始後しばらくした後に2回ほどブーンという熱を冷ますような音がしていたのは、充電が完了したからだったのかなぁ???と、後から思いました。

まずは、脱毛したい箇所のムダ毛を剃ります。

ムダ毛が伸びている状態で使用すると、生えているムダ毛に照射してしまい、毛根までレーザーが届きませんので、ちゃんと脱毛ができなくなります。それに、痛いです。たぶん。

充電と剃毛完了後、早速、照射レベル1で照射開始!

照射面積が小さいので、一箇所脱毛するのに時間がかかりそうな気がしていたのですが、実際にはそれほどストレスなく、照射箇所を5mmずつずらしていく(照射箇所が若干重なるような感じで動かしていく)感じで、ピップッ!ピップッ!とどんどん進んでいきます。

ピッ!は照射音、プッ!は照射が正しく行われた音です。照射面が肌に密着していない場合は、照射が失敗し、ピッブー!と失敗を示す音がします。

私は以前、炎天下でスポーツをしていたので、腕にも結構シミがあります。

レーザーでもフラッシュでも、シミやホクロに照射してはいけません。これはレーザーやフラッシュの光が黒に反応する性質を利用して脱毛しようとしているので、シミやホクロなどは余計に濃くなってしまう可能性があるからです。

そのため、照射面の広いフラッシュ式脱毛器だと、シミやホクロに小さく切ったテープを貼って保護していかなければならず、かなり面倒です。

その点において、照射面が小さなトリアは、テープなどを貼らずに、シミの箇所を避けて照射していくことができるので、実際に照射していくのは楽で簡単でした。

そうはいっても、広い範囲をこの照射面積で照射し続けるのは、それなりに大変なのは言うまでもありません。このあたりは、家庭用脱毛器で自分でやるんだらから仕方ないということでしょうか。全身脱毛をしようと企てている方は、かなりの覚悟と根気が必要です。私の場合、そんなにムダ毛が多い方ではないので、自分でやってもしれているとは思いますが。。。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは痛いか?

痛みは全くありません。

私のムダ毛は毛足が長いけど細くて色も少し薄めな方なので、これが男性の太く黒い毛だったら、もしかしたら少し衝撃はあるのかな?と疑問が・・・

そういえば、旦那は、超剛毛のムダ毛だらけだったな!!!

今度、旦那のムダ毛で試してみて、またレビューしてみましょうかね~
Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

順調にピップッ!ピップッ!と少しずつ照射位置をずらしながら脱毛を進めていくのですが、何度か連続照射すると照射面がかなり熱を持ってきます。ブーンという音がして、熱放射してるのかな?照射面を冷ます動作が始まるのですが、そのまま照射を継続。すると、ピッブー!ピッブー!と、失敗音の連続に・・・どこまで照射したかよく分からなくなるという素人ならではの罠に陥ってしまいました。

ピッブー!は、照射面が肌にちゃんと密着していないか、肌から離すのが早くて照射が終わる前に動かしているかのどちらかです。私、照射面が熱いから無意識に早めに動かしてしまっていたのかもしれませんね。

ブーンという音がしたら一瞬休憩した方がいいのかな?と思いつつも続けて脱毛していたら、熱っ!という衝撃?があり、少し軽~い火傷みたいになったところが一箇所できてしまった・・・これ、根本的に私の使い方が間違っているのかな?と反省しつつ、今日はここまでで終了。

トリア本体のトップの部分に液晶画面があり、そこで照射のレベルと照射回数が確認できます。今、左腕のひじから下を脱毛トライ中なのですが、照射面積でいうと3cm×11cmくらいで、98回のカウント、そばかすの様なシミがある個所を飛ばしての照射でした。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xの取扱説明書を確認

何でもそうですが、使用前には必ず取扱説明書を読みましょう!とはいうものの、ろくに読みもせずに使用し始めた私・・・ここで改めて取扱説明書を確認しました。

連続照射しているとブーンという音がするのは、やはり照射面が熱くなるので冷却ファンが回るからだそうです。そのまま継続して使用できると言うことが書いてありました。

ですが、私が使用した感想としては、冷却ファンが回っているときは、ピッブー!の失敗の音が多かったような気がします。まだ1回しか使っていないので、私の使い方が悪かった可能性も大です。

季節的なところも影響するのかな?と思うのですが、照射面がかなり熱くなり、冷却ファンが一瞬止んだらまた回るという感じで継続して使っていると、照射面を当てるだけで熱い!と思うくらいになっていました。後で腕を見たら一箇所1mm程度の水ぶくれのようなものが出来ていました・・・使い方、間違っているのかな?腕全体の脱毛が終わっていないから、明日また今日照射していない部分を脱毛してみようと思います。

トリアのレーザー脱毛器、レベル5に挑戦!

トリアでレーザー脱毛を始めているのですが、その後の様子などを。

前回は、レベル1とレベル2で照射してみました。全く、痛みは無かったので、今回は、思い切ってレベル5で試してみることにしました。

ひじから手の甲に向けて照射していきます。

レベル5でも、痛いという感じは全然ないです。私の毛は軟弱なので、痛みを感じにくいのかもしれませんが。

そんな感じで、いつもの通りピッ!プッ! ピッ!プッ!と5mm程度ずらしながら照射していきます。軽快に照射を続けていたのですが、さすがにレベル5になると熱がこもるのか、照射4~5回くらいでブーンと冷却ファンが動き出す音がします。

レベル2のときは、そのまま照射を続けていると冷却ファンが止まり、しばらくしたらまた動き出す当い感じだったのに対し、レベル5は、一旦ファンが動き出すと、連続照射している間中ずっとファンが動いていました。

トリアで、レベル5で照射すること2分くらい、照射回数が50回を超えたくらいから、照射面を腕に当てるとかなりの熱さを感じるようになってきました。

60回…これが限界でした…熱すぎて、これ以上連続で照射できませんでした…冷却ファンが止まるのを待って、再開。

でも、やっぱり2分で限界。そのときの照射回数も57回でした。

今、夏だからかな?冷房の入った部屋で照射してるんだけど、季節に関係なくこんな感じなのかな?と気になりつつ脱毛を継続しています。

トリアの使い方で気付いたこと

トリアは照射面がすごく小さくて、照射箇所にシミがあっても、それを避けて照射していくだけでいいので、比較的スムーズに脱毛が進みます。

今回の照射で気付いたことは、骨の近くは照射しにくいことと、ぷよぷよした部分は照射面のフィットが難しいということです。

トリアは、安全のため、照射面がピッタリと照射箇所に密着しないとレーザー照射しない設計になっています。誤照射を防ぐためです。そのためにも照射面が小さくなっているのかな?と、想像しています。

そんなトリアで脱毛するのですが、手の甲などは、結構骨ばってますよね。その部分を照射しようとすると、骨が邪魔して照射面がピッタリ密着しないときが多くなってきます。何とか手を動かしながら、骨が邪魔にならないように照射していきます。手の甲だと、手をパッと広げて指を反らすように広げると比較的照射しやすかったです。

そして二の腕などのちょっとぷよぷよしてるところは、密着させてるつもりなのにピッ!という音がしません。

そんなときは、トリアを密着させた状態で、少し角度を変えるように本体を動かしてみます。上下とか左右とかに、密着させた状態で。

すると、トリアがOKを出す密着ポイントが見つかるようでピッ!と音がしますので、そこで静止します。

そしたら、プッ!と照射完了の音がします。動かし過ぎると、照射失敗のブーッ!という音になりますので、そのときは一旦肌から離してもう一度密着するようにします。骨ばってるところより、ぷよぷよポイントの方が、私は照射しにくかったです。

今回、レベル5で照射してみたのですが、照射時の痛みもなく、後から照射した部分が赤くなることも無かったです。

連続照射するとかなり熱くなるので、お肌の乾燥防止のために保湿剤を塗っておいた方がいいです。

保冷剤で冷やさなきゃいけないほど熱くはないですが、熱っ!って言いながら照射したところを確認してしまう場面も何度となく…そういう意味では恐るべしレベル5でした。


トリアの公式サイトはこちら

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