あなたは肩甲骨が使えていますか?

先日、ストレッチ屋さんに行ってきまして、パートナーストレッチなるものを体験してきました。

長い目線で効果があるのか否かは分かりませんが、自分一人でするストレッチよりは全然効果的ですね。

まあ、このストレッチの話は下記の記事を参照ください。

その時に、衝撃の事実が判明してしまいました。

衝撃の事実が判明!肩甲骨が・・・

肩が硬い、胸が硬い、太腿が硬いなどなどあっちこっち硬いと言われながらストレッチをしていたのですが、最後に、タオルを両手で持って、懸垂をするように腕を上下に上げ下げしていたときです。

「肩甲骨が全く動いていないですねぇ。肩だけで上げ下げしますから、もっと肩甲骨を使って上げ下げしてください」

え???

肩甲骨、動いてないの???

え~~~~~っ!

前から、肩を動かしても肩甲骨が動いていないような気はしてたんですよ。

立甲しようとしても、肩甲骨が一向に立つ気配がないな・・・とは思っていたんです。

やっぱり、肩甲骨は動いてなかったんですね。

だから、胸の筋肉も使えず硬くなってしまってるわけだ。。。なるほど。。。

立甲ができるやできないの次元ではありませんでした。

立甲以前の問題として、肩甲骨を動かすリハビリから始めないといけないようです。

さらには、骨盤もうまく動きませんw

もはや笑うしかありませんね。

しかし、まあ、この状態で、1500mを24分で泳いでしまう私は凄い!と言うことにしておきましょう。

これで肩甲骨が使えるようになって、骨盤が動いて、太腿の柔軟性もでて・・・伸びしろいっぱいで、オリンピックが手に届きそうですねぇ。(T▽T)アハハ!

そんなわけで、何とか動かさないといけないのですが、こういうのはなかなか大変なわけで。

そういう時は伝家の宝刀を抜くしかありませんね。

困ったときには他力本願のプロにお任せコース

他力本願で、プロにお任せしちゃいましょう。

筋肉が動かせないのなら、動かせるようにしてもらえばいい。なんだか嫌な表現ですが、とにかく動かせるようになるしかありません。

どうすればいいのかを考えて、いろいろ仮説を立ててみます。

筋肉を動かすには、脳からの神経伝達によって指令が届かないといけないのですが、それがどこかで分断されているか、伝達されにくい状況になっていることが想像できます。

神経伝達の不調となるとカイロプラクティックのアクティベーターメソッドが思い浮かびます。

治療院で「肩甲骨が動かないので動くようにしてください」と言うのはちょっと勇気がいりますが・・・(^_^;

そもそもカイロプラクティックで何とかできるような話なのか???という疑問もややありますが、ここは恥を忍んで試してみるべしw

私がお世話になっているカイロプラクターの先生は身体の動きなどにも精通していらっしゃるので、カイロ適応でなくてもなにかアドバイスが貰えるだろうという軽い気持ちでアタックしてきました。

結果としては・・・

残念ながらカイロプラクティックでどうこうなる話ではないそうで・・・そんな甘い話はないよねぇ~~~ (ToT)/~~~

代わりに、身体の動かし方を教えてもらって、メンテナンスしてもらってきましたけどw

要するに、例えば手を開いて、小指だけを曲げることができる人とできない人がいるのと理屈は同じで、練習するしかないそうな。
ボチボチ頑張りますか。。。

肩甲骨が動かない理由

肩甲骨を動かすためには、どうすれば動くのかを見つけなくてはなりません。

そもそも動かし方が分からないのです。動く人に教えてもらったってなかなか理解ができないですし、そもそも何故動かないのか?が分からないのです。

だから、ある日、初動負荷トレーニングに行った時に空いていたので、いろんなフォームで動かす練習をひたすらしていたら、見つけちゃいました。

私は、巻き肩になっているのですが、どうやら本来は肩甲骨を使うような動きをするときに、肩が前に出てくることで肩甲骨を使わないで動けるようになっているようでした。と、文字で書いてもわかりずらいですよね。。。

要するに、肩が前に出てこないように動かしたら肩甲骨が動くようなのです。で、肩甲骨が動くと大胸筋や前鋸筋も動いているようです。

この動きが原因の全てかどうかは分かりませんが、当面の目標はこれで定まりました。

肩が前に出てこないように肩を使う練習するだけです。これがクリアできたらまた次を考えることにします。

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