トライアスロンはすね毛処理はもちろん全身脱毛も!

トライアスロンをする場合、すね毛をどうするのか?という問題について立ち向かいたいと思います。

そんな大袈裟な話ではありませんが、私のように毛深い人は結構同じような悩みを持っているのではないかと思います。

トライアスリートだからとかローディーだからなんてことではなくて、最近ではアスリートなら脱毛!みたいになりつつあるとかないとか・・・

すね毛処理はしたくない!

正直な話、すね毛は剃りたくない、です。

だって、面倒ですし、あってもそんなに影響があるわけではありません。

お尻の毛が引っ張られて自転車に乗っていると痛いというのであれば、結構切実ですが、それ以外は、どっちかっていうと、見た目的な話です。

それでも、客観的な視点で、すね毛ボウボウの脚でロードレーサーに乗っているのをみると、ちょっと・・・、なんとかした方がいいんじゃない?思ってしまう私もいるのです。

となると、すね毛は剃らないというわけにもいきませんね。

私が初めてトライアスロンに出たときは、確か、剃らずに出たと思います。たぶん。

でも、格好悪いなぁと思ってた記憶はあります。

当時は、今と違って、すね毛を処理するといっても処理方法の選択はほとんど無くて、せいぜいが除毛剤で、基本的にはT字カミソリで剃ることになります。

これが、なかなかねぇ。

そもそもムダ毛がある人ほど肌が弱かったりしまして、私もご多分にもれず肌が弱いですから、T字カミソリで剃るとその後が大変でした。

なので、剃らないという選択をしたのです。当時はまだまだ許して貰えた感じはありましたでしょうか???

自転車選手のすね毛

自転車選手は、基本的には脚のすね毛は剃ります。

理由は、いろいろあるわけですが、まあ、見た目です。

なにより、最大の理由は、自転車はすね毛を剃る文化だ!ということです。

他の理由は、どうでもよくて、ロードレーサーに乗るならすね毛を剃るのがルールです。

剃りたくなければ、ロングタイツを穿いて隠すべし!以上。

これが、最大の理由でしょう。

後述する、スイムやランとは根本的には異なります。もはや剃らない選択肢がないというくらいのレベルで剃るべきなのがすね毛です。

だから、素直に剃りましょう。

腕などはどうかというと、これは、自由のようです。

転けたときのためにすね毛を剃るなら本来は腕毛なども剃るべきなのでしょうが、プロでさえ剃っていない選手は少なくありません。従って、自転車文化における腕毛処理はどうでもいいと思われます。

水泳選手とムダ毛

水泳選手ですと、それこそ、水着から出ている部分を全て剃る方がいいのです。

これは見た目の問題では無くて、水の抵抗の問題です。ムダ毛は無い方が水の抵抗が減るのですから、胸毛もわき毛も背中の毛もなんもかんも全て処理した方がいいに決まっています。

0.1秒を争っている競技ですから、ちょっとでも抵抗があるのなら無くしてしまう方がいいでしょう。

さすがに、試合でもない日に背中の毛を剃ったりはしないでしょうが、わき毛とか胸毛あたりなら、一度剃って生えてきたら気持ち悪いかもしれませんね。

というわけで、水泳選手なら、絶対的に、全身脱毛が望ましいのです。医療脱毛という永久脱毛で全身を脱毛するということです。

ランニングとすね毛

ランニングは、あまりムダ毛処理の話にならないような気はしますが、それでも、最近は処理している人が多くなっている印象です。ハイジ男子なるものが登場する時代ですからね。

ランナーのムダ毛処理の理由としては、自転車選手のそれと基本的には同じ理由です。

空気抵抗が・・・とか、マッサージの時に・・・、テーピングが・・・などもっともらしい理由はあるでしょうが、最終的には見た目がポイントでしょう。

見た目がポイントとなると、脚だけではなく、腕や脇も処理したくなるのではないでしょうか。

自転車選手の場合は、半袖のシャツを着ますから、わき毛は好き好きでしょうが、ランナーの場合、タンクトップを着るケースもあるでしょうから、そうなると、腕や脇のムダ毛は処理したいところですよね。

タンクトップの場合、胸毛もチラチラ見えたりしますよねぇ。

脚にしても、自転車選手は膝が見える程度ですが、ランパンは、太腿がバッチリ露出しちゃいます。

こうなってくると、全身脱毛???となりそうです。

トライアスリート特有のすね毛問題

トライアスロンの選手、トライアスリートの場合はどうでしょう?

今までの話を総括すると、スイムやランでは全身脱毛したい気分が盛り上がってきますよね。

それよりなにより、それからトライアスロン特有の問題があります。

すね毛をどこまで剃るか?です。

本来ならば、自転車のことだけを考えて、すね毛処理だけすれば済む話です。

ところが、自転車のことだけなら太腿の上部は剃らなくても別段問題はないのですが、水泳のあるトライアスロンの場合は、そういうわけにもいきません。

トライアスリートは、バイクの練習だけではなくて、スイムの練習もしなくてはならないのです。

すなわち、水着姿になる必要があるわけです。水着を着る以上、膝下だけツルツルで、太腿ボウボウなんてことはできませんよね。

スパッツタイプの水着ですと、バイクのパンツより若干短いくらいですから、太腿の半分くらいまで処理しておけばなんとかなるかもしれません。

しかし、最近は、もっと短い水着が人気ですし、昔ならブリーフみたいなブーメランパンツしかありませんでしたから、すね毛を剃るなら水着からはみ出る部分は全て・・・すなわち、脚全体と言うことになります。

脚全体というのは、股関節辺りからになるのですが、今度問題になるのが、お尻の毛です。

脚はツルツル、お尻ボウボウも、かなり悲惨です。

そもそも、プールに行って、水着に着替えるわけですから少なくとも一瞬はお尻丸出し状態になりますよね。

私なんか、泳いだ後、水着を脱いで素っ裸の状態で、水着を脱水機で脱水したりしますから、完全に素っ裸を人に見られます。だから、お尻ボウボウ状態は回避したいです。

そもそも、お尻の毛は、お尻の毛は自転車を乗る上でも邪魔な存在なのです。

すなわち、腰から下は全て剃ると言うことになります。まあ、陰毛までは好き好きでしょうが・・・ハイジ男子を目指すのは自由ですが、泳いでいたり走っていたりすると陰毛も邪魔になることは多々あるので・・・

では、腕の毛や胸毛はどうしたらいいのでしょうか?

想像してみてください。上半身がムダ毛ぼうぼうで、下半身がムダ毛が一切ないツルツルな状態を。

そりゃぁ、嫌ですよね。

しかもですよ、上半身のムダ毛処理までしたとして、背中はどうします?

腕や胸にもムダ毛がたっぷりという人なら、背中もそれなりにボウボウなのではないでしょうか?

私は、たぶん、そうなんだろうと思います。

さあ、もう一度想像してみてください。背中だけがムダ毛ぼうぼうな姿を。

ね?やっぱり、全身のムダ毛処理をしたくなりますよね。

というわけで、最終的に行きつくのは全身脱毛!となるわけです。

全身のムダ毛処理の方法

そうなると、どうやってムダ毛処理をするのか?という話になるわけですが・・・

詳細は下記ページに書きましたので参照ください。

気軽にできるムダ毛処理って、総じて面倒臭いのです。ましてや、定期的に処理しなくてはなりません。

かなりの頻度でムダ毛処理をし続ける必要があるのです。ムダ毛処理をし続けたとしても、ムダ毛が減ることは決してないのです。

減る可能性があるのが、脱毛器を使った脱毛だけです。

家庭用脱毛器を使うという方法もありますが、ムダ毛が薄い人だと何とかなるにしても、ムダ毛が濃いと家庭用脱毛器は出力が弱く、その効果は限定的です。そもそも背中は誰かに頼まないと処理できません。

となると、後は、エステサロンや病院で行われる脱毛です。

サロンの脱毛器は家庭用脱毛器ほど非力ではありませんが、それでも出力は制限されており、永久脱毛とは言えません。薄くはなるようですが、ムダ毛処理をし続けるという意味ではあまり変りません。

病院の脱毛は、いわゆる永久脱毛といい、一度処理をすると比較的生えてきにくくなります。ただし、とても痛いのですが、それでも処理する際には麻酔をかけてもらうこともできます。

費用も最近ではサロンとあまり変らないくらいの費用で全身脱毛することができますから、ムダ毛に悩むトライアスリートなら一考の余地はあるのではないでしょうか?

あとは、予算との兼ね合いですね。医療全身脱毛だと50万円前後はかかってしまします。医療レーザー脱毛に関しては以下のページで詳細に書いてみました。

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2018年6月23日ムダ毛処理ムダ毛処理

Posted by encoo