水泳の課題

全く、個人的な備忘メモです。

私のクロールに関連する問題点の一覧ですw

関連する・・・というところがポイントなので、クロールの動作に直接関係のない話も出てきます。

余談ですが、上記の写真の人は格好よく泳いでいますが、最近のクロールとしてはちょっと頭が高すぎますね。グライドの時に頭は水没していて欲しいものですw

目指せ!けのびで15m

私が今、最も改善したいポイントがけのびです。綺麗なストリームラインができないせいだと思うのですが、けのびの距離がなかなか伸びません。現状7~8mほどでしょうか。

これをなんとか15m、まずは10m、25mプールの真ん中の12.5m当たりまでが目標です。

正直なところ、どうすれば改善するのか全く分からない・・・です。ストリームラインが正しくできればいいのでしょうが、そのためにはやはり柔軟性でしょうかねぇ。

けのびが下手クソということは、水の抵抗が大きいフォームだということですから、どんなに推進力が増しても、スピードアップできません。

水泳は、水の抵抗との戦いである以上、ある程度の速度以上を出すために、けのびが上手であるというのは必須で、必要条件だと思うのです。

ここをなんとかしたいのですが・・・全く手詰まり中です。(2018年07月現在)

ハイエルボーな確実なプルからフィニッシュ!

キャッチの時に肘が下がります。感覚的には掌より肘が落ちて肘を引いてしまってるくらいですが、映像を見る限りはそこまでひどくはないようです。

それでも、ハイエルボーを意識したストーロークをする方が伸びる感じがありますし、なにより、腕が滑らかに回転します。何故か分かりません。

トップ選手は肘が90度近い角度でプルしていますので、私も真似て泳いだりはしていますが、思ってるほど難しくないような気はしてます。

できていないかもしれないけど・・・何にしても肩の筋肉の柔軟性が不足しているのは間違いないですが、後は癖の問題かな。そういうプルをするんだというのが身体に染みこませるのに時間がかかりそうですが。

プルの時にキャッチした水を全てつかんで引っ張り込もうとすると、どうしても心拍数が上がるので、どうも適当に水を逃がしているような感じです。これをキャッチした水をそのままフィニッシュまで持っていきたいのですが、どうしたらいいんでしょう?

筋力アップかな。心拍数が上がらなければいいんだけど・・・これも手詰まり中。(2018年7月現在)

左の腰が伸びない

左肩甲骨下あたりの広背筋?が癒着して動かない。右も多少引っかかりはありますが、まだマシ。左が右並みに動くようになれば、問題となるでしょう。

クロールでは、胸郭を動かして・・・広背筋を伸縮させてプル・リカバリーしますから、広背筋が動かないのは大きなマイナスポイントです。

広背筋が動かない最大の原因は恐らくは左腰あたりのコリのせいだと思われます。このあたりがだいぶほぐれてきているので、今後のカイゼンを期待しています。

とりあえず、次に整体に行ったときに、ダメ元で「なんとかしてくれ!」と頼んでみよう。

整体師が友人なので、言いたいことは言えるのですが、逆に、その友人が後回しと思っていたらさらっと無視されるのですw

腰の柔軟性は、もろにストロークに影響してくることが、腰の柔軟性が出てきたことで実感しています。後述の我慢の手のところにも書きましたが、腰の柔軟性は本当に大事ですよ。

仮に泳ぎに関係なくてもクイックターンの時に腰が曲がらなかったらタイムロスが大きくなりますから、肩の柔軟性ばかりに気をとられず腰も十分に柔軟性を高める必要があるなぁと実感しています。

で、2018年6月末現在、だいぶ伸びるようになってきました。左以上に右が動くようになってきました。そのおかげで、下記のような泳ぎができるようになってきました。

まだまだ硬いのですが、もっと柔らかく動くようになったら・・・と期待してしまいます。

左肩の不調

左肩から上腕、前腕の筋肉がうまく動かない問題に関しては、次第に改善してきているので、時間の問題かな?

左肩周りの筋肉の多くが線維化してしまっていたのが、だいぶふっくらしてきているので、あと1年くらいでなんとかならないかな?

ここまで来るのに5年近くかかっています。なので、今更焦っても仕方ないですが、身体も2次曲線で回復するようで、良くなってくると加速度がついて良くなっていく気がします。

とにかく、最初の1~2年は改善した気がしないので我慢我慢です。

我慢の手ができないのは柔軟性不足(済)

我慢の手ができないです。どうしてもキャッチ動作の方が早く動きます。意識しているときはできますが、ちょっと気を抜くといつもの癖で・・・

ちょっと前までは、意識していても左手の我慢の手は全くできなかったのですが、左肩の具合がだいぶ良くなってきているおかげか、今は意識さえすれば我慢できるようにはなってきています。

そもそも全くできなかったというわけではないのです。重心が後ろにあればできるのです。でもそれじゃあ意味がありません。

重心を後ろにあると言うことは、腕に体重が乗りませんから、少々身体が硬くてもそれっぽいことはできるわけですが、これでは我慢の手をしている意味がありません。

重心を肺の上に置いた状態で我慢の手をすることで、タメをつくり、そして一気にローリングの向きを変えなくてはなりませんが、それができないのですから、何の為にやってるのか分からない状態です。

では、どうすればいいのか?といろいろ試行錯誤した結果、やはり柔軟性ということのようです。

脇の下から横っ腹が動くようになってきたら、更にできるようになってきたように思います。

脇の下がぐっと伸びないと、そこに重心が来ないわけですから、この辺の柔軟性は必要なんだろうと思います。

上の記事の最後にかきましたが、腰から脇腹、脇、肩甲骨などの柔軟性があると、とてもノビのある泳ぎができるようになります。

逆にいうとそれらの柔軟性がないと、どんなに頑張ってもつんのめったような感じになって、前に体重が乗っていきません。

こういうのを感じると、練習で泳ぐ以上に、柔軟性を上げるトレーニングなどが必要だなぁと実感します。

とはいえ、柔軟性が増してきたおかげで、だいぶできるようになりました。体力的にしんどくなって、そして、癖で、止めてしまうことはありますが、慣れればできるくらいにはなってきた印象です。

とりあえず、目処は立っています。

ローリングが下手

ローリングのしないフラットな感じでずっと泳いできたので、ローリングがうまくできません。特に左腕を伸ばしたときに左肩が沈まないのです。これが上手にできたときは、とても気持ちよく前に行くので、この点を最優先課題と考えています。

フラットの方がいいじゃないか?と思う人もいるでしょうが、ローリングをして、重心移動がきちんとできるようになっていないとフラットスイムも今ひとつな気がしています。

そもそも、フラットスイムといっても、映像を見ていると結構ローリングしているのです。今までは本だけでフラットスイムってこういうものだって思い込んでいたのが、映像を見たら、全然違う!って思ってしまいました。

実際、フラットスイムもローリングをするそうです。完全に勘違いしていました。

形だけのフラットスイムっぽいのはできますが、重心はあまり左右に動かないので、一度ローリングをして、確実にグライドできるようになりたいものです。

肩を下げるのではなく、逆側の肩甲骨をあげるイメージのようで、言わんとすることは分かるのですが、泳ぎ全体の動きとしてのイメージが今ひとつできない感じです。(^_^;

下手なローリングの原因としては、しっかり腕を伸ばしてないせいなのでしょう。しっかり腕を伸ばすことができると嫌でも肩が下側になります。ただし、このしっかり腕を伸ばすというのも、脇から脇腹にかけての柔軟性がないとなんともぎこちなくなります。

というのも、私はその辺の柔軟性が全然ない状態から、今はちょっと柔らかくなってきたところなのですが、この結果、腕が伸ばしやすくなってきています。そして、柔らかい方がスムースに動きますから、やはり柔軟性って重要ですよね、という話になります。

身体を無理矢理に回転させようとするのではなくて、腕を目一杯に伸ばすことで身体が勝手にローリングしてしまうのが目指すところです。

ローリングがうまくできない、例えば、身体が水面と平行になっているとすると、前に伸ばした腕には力が入りません。したがって、どうしても腕だけの力でプルをしてしまいますし、あまりにも肩に負担がかかりすぎます。

しかし、ローリングができていると腕がゼロポジションに近い位置になるので、プルの時に広背筋・大胸筋という大きな筋肉を推進力に使うことができるのです。

そして、ローリングすることでリカバリー側の肩は水面から出ますから、水の抵抗も減らすことができます。

また、ローリングしながらフィニッシュすることでフィニッシュも楽に力強く行えるはずなのです。

という感じで、ローリングが、特に左側が下手クソなのですが、最近分かってきたことがあります。

どうやらローリングが下手クソな原因も左横腹が硬いせいだったようです。左の腹斜筋周辺が最近になって緩んできたのですが、そうすると思いのほか肩や腕が動くようになったのです。

そうすると、当然ですが、スムースに動きますからローリングもしやすくなってきました。この感じなら、もう少し緩んで、そして慣れればいけそうな感じです。

グライドも下手すぎる

グライドですが、下手すぎます。

TIスイムのスケーティングで、全くすすみません。キックをしてもほとんど進まないのです。要するにサイドキックが全くできていないわけで・・・

サイドキックができないと書きましたが、それ以前にきちんとローリングができなくて、身体を捻って腰から上だけのローリングをしているようです。要はおへそが横を向いていません。

下半身がローリングしない方が安定感はありますし、ソープの泳ぎを見ていても下半身はそれほどローリングはしていませんが・・・

さらにグライド時のフォームも少々おかしいようです。腰が横に折れるというのかな。何故そうなるのか全く原因不明でしたが、腰の左横が硬いのが影響している模様です。ここの柔軟性が出てきたら少しマシになってきたので、引き続き柔軟性を取り戻しながら様子見です。

グライドの改善点としては、ローリング、特に左腕の突っ込みの悪さをなんとかできれば・・・柔軟性がねぇ。

もしかすると、重心の位置もおかしいのかもしれませんが、脚は沈んでいないので大丈夫かなぁ。

左を向く癖

上述した左肩の不調の性だと思うのですが、右腕を前に伸ばして体重を乗せると、左を向いてしまう癖があります。左を向いてしまうだけなら問題ないのですが、恐らくは、右側に頭が動いていると思われます。一応、修正する努力はしていますが、なかなかねぇ。

なので、入水後、真下を向くように気がけてはいますが、癖だけになかなか難しいとこです。左肩の不調が改善したらマシになるのか、さてさて。

頭が右にぶれる

私は、頭が右にぶれる癖があるようで、気がつくとコースロープ側によっていってしまいます。

その原因として、右呼吸で顔を戻した後、頭を左に向けてしまう癖があるのですが、これは肩が不調なせいなのかもしれないとは書きましたが、自分の泳ぎの映像を見た感じでは、左の腰の硬さが起因しているように見えるんですよね。

上からの映像を見るいると、とにかく左の脇腹が全く動いていない、というのか、伸びないんです。右は比較的伸縮があるので、右にくの字に曲がっている印象です。で、あれば、右にぶれるのはなんとなくありそうです。

この中では、左側のリカバリーが原因で顔が横を向いてしまっているから、だから、頭がぶれるという分析をしていますが、もしかしたら、違うかも・・・

スケーティングの映像は、顕著です。完全に右側に”く”の字に曲がっています。

これは流水プールで泳いでいると、自覚症状がありまして、泳ぎながら腰の角度などで修正をしているのですが、それができると真っ直ぐスケーティングできていました。

流水プールってすごく身体が流されるのですが、腰が反ってるとドンドン横に流されていきます。腹圧を入れ気味(入れたいけど入れれないので)でやってみると、結構真っ直ぐできるんで、たぶん、腰が反るのもぶれる原因の一つなのかもしれません。

一応、色々仮説は立ててるのですが、どれも決め手に欠けるようで・・・

  • 左肩の突っ込みの悪さの改善
  • ストリームラインの改善
  • 左腰の柔軟性

とりあえずは、これらを優先して改善したときにどうかということを改めて確認することとします。

実際、TIスイムのプライベート・スイムスクールでは、我慢の手の修正で頭のブレはだいぶ改善されていたのです。

その辺から、速度が遅いと大丈夫、速くなるとぶれるという可能性もあり、だとすると右手の動きがたぶんに影響している可能性が高まります。

( ̄ヘ ̄)ウーン

というわけで、保留w

左膝が曲がりにくい

キックの時に左膝が曲がりにくく、そのせいなのか、キックが2ビートのつもりが4ビートになっていまいます。

膝が曲がりにくい問題は、恐らく左腰が原因だろうと整体師も言ってるので、とりあえず、左の腰の問題が解消されるのを待つしかなさそうです。

キックの悪癖

キックの悪癖は、TIスイムのプライベート・スイムレッスンで指摘されたのですが、キックが2ビートのつもりが4ビートになっていまいます。

主キックの後に、それを細くするような小さなキックが必ず入るのです。ですから、本来なら、右手入水の時に左足キックにならなくてはならないのに、4ビートですから交互にずれます。

意図的な4ビートなら問題ないところですが、意図的ではない以上、2ビートキックを完全にマスターしたいと考えています。

TIスイムによるとキックの動作は以下の通りです。

  1. 脚を締める
  2. 膝を緩める
  3. 脚をスナップ
  4. 脚を浮き上がらせる

このうちの左の膝を緩めることができません。これをかなり意識して行うと、とても泳ぎやすく、す~っと前に伸びることには気づいていますが、何分、左膝はかなり意識しないと緩まないのです。

スナップする時にはくるぶしを緩めます。これもできません。

関節の緩めるのは技術だそうですから、意識的に練習するしかなさそうです。

左膝が緩まないと同時に、左のくるぶしも緩みません。左の足首は問題があって、整体師曰く後回し状態なのです。捻挫の後処理ができていなかったのかな?

従って今すぐ改善するのは難しいのですが、まずは足首が柔らかく動かせるようになる練習をした方が良さそうです。椅子の上で足首をブラブラさせるような感じでしょうか。

足首の柔軟性

水泳では足首の柔軟性の話が出てきます。例えば、キック時に足首が柔らかいと、その分推進力を得やすいということです。ソープは、足首が30度近く反対側に反る(しなる)そうです。

しかし、私が思うのは、キック時の推進力よりは、身体全体に及ぶ影響です。

はっきり言ってしまえばキックなんて全体の15%の推進力ですから、トップレベルでなければ大したことはないと言い切ってしまいましょう。

しかしながら、足首の柔軟性がどうでもいいという話にはなりません。足首の硬さは身体全体の柔軟性に多分に影響していると思われるからです。

足首だけがとてつもなく柔らかい人というのは、恐らくいないのではないかと思うのです。足首に柔軟性が出てくると肩こりが治ったり腰が楽になったりする経験をした人はいないでしょうか?

私は足首の柔軟性の多部位への影響は嫌と言うほど経験しています。従って、キック云々のことはおいておいて、足首の柔軟性はとても重要な課題の一つと考えています。

腰の位置が低い

腰の位置は、自分の感覚で言うと、調子のいいときは、お尻が水面に触れている感じはありますが、疲れていると、その感覚はなくなりますので、やや下がり気味なのでしょう。

TIスイムの映像で確認してもらった時には、特別問題はないということですが、私の理想からすると、下がっている印象です。

この撮影は流れるプールだったことで、普段とはやや異なるフォームだったので、普段はもうちょっと上がっているのかな?とは思いますが、それでも下がり気味だったように思います。

腰、背中も反り気味でした。これに関しては自覚があります。

ですから、この反りを修正する必要がありますが、恐らく、正しいストリームラインができるようになれば、ここは治るのではないかと思います。

腰の位置に関しても、同様で、まずは正しいストリームラインが最優先課題ということになりそうです。

クイックターンで膝が胸につかない

クイックターンは小さく回るのがコツで、その方法の一つとして、

回転時に膝を胸につける

というのがあるのですが、私はできません。

よく考えてみたら、いすの上で脚を曲げてきても、膝と胸の間には20cmくらいの距離があるのです。

そうです、明らかに柔軟性が足りないのです。

同様に、布団の上での前転もあまり上手にできません。これもやっていて感じるのは柔軟性不足です。

縦の柔軟性、特に首から背中の柔軟性の無さを感じます。頑張って前転してみると、お尻からドッスン!と落ちます。背中が丸まっていないんでしょうねぇ。。。

とにかく、高速回転のためにも、首から背中の柔軟性は必須です。これは、上述の広背筋が動かない問題とも繋がっている筈で、広背筋が動く、伸びるようになれば、ある程度は改善されるだろうと思っています。

クイックターンに関してはアプローチの距離感が怪しい問題もありますが、アプローチのスピードもバラバラですし、回転速度もバラバラですから、もう少し回転が安定してきてからだと思っています。

クイックターンに関しては、他にも色々問題があって、目線とか、アプローチの距離感とか・・・それでも日々、遅々としてではありますが上達していますから、泳ぐスピードが上がってきたら、もう一度細かく修正していきたいと思っています。

指先に水をひっかける感覚

指先に水をひっかけるような感覚というか、指先に体重を乗せる感じを感じてみたいと思っています。

まあ、特に今すぐどうこうという話ではないかな・・・

結局は技術よりは肉体

ここまで読んでいただくと、分かるかと思いますが、ほとんどが柔軟性不足に起因している問題であり、技術的なことより、肉体的な問題がかなり多いのです。

細かいことを言い出すと、チェックポイントは沢山ありますし、そういうポイントを考えて泳ぐ日も少なくあります。でも、伏し浮きができないとか、正しいストリームラインができない状態で細かなテクニックを習得したとしても、根本的なフォームが変ってしまったら役に立たない可能性が高いのです。

ですから、今は、身体の柔軟性と、正しいストリームラインを最優先に考えて日々泳いではいます。

ただし、そういうことは一朝一夕にできるわけではありませんから、どうしても飽きてしまいます。ですから、もうちょっと違う視点で、例えば明らかな悪癖を修正するなどをして、飽きないように泳いでいます。

顔が横を向いてしまうなんてのも、柔軟性が出てきたら勝手に治ってしまう可能性があります。

以前、左手のキャッチで泡をつかむという悪癖がありましたが、気がついたときには治っていました。もはやどうして治ったのかさえ分かりません。たぶん、フォームが変ったせいなんですが・・・

今は右腕の入水時に、バチンと水と喧嘩する音がするのですが、これもそのうち治るだろうと思っています。比較的速く泳いだ時、全身が真っ直ぐ一直線になっているときはあまりならないようなので、支える身体が歪んでいるのが原因なんじゃないかとと想像しているのです。だったら、フォームが整えば勝手に治る筈ですよね。

そんなわけで、あまり細かいことは気にせずに、まずはけのび12.5mを達成したいと思っています。とにかく、ある程度のスピードで泳いでいる場合(私は秒速1m以上だと思っています)は、速く泳ぐこと一旦置いておいて、失速しない水の抵抗の少ないフォーム作りが最優先だと思うのです。そうでないと、しんどいばかりで全然速くならないんです。

だからこそ、ストリームラインが大事で、そのための柔軟性が必要なのです。

もちろんトップレベルの場合は十分なスキルが必要なのは言うまでもありませんが、エイジで入賞を狙うのであれば、まずは肉体的な問題を解決しなくてはなりません。

肉体的な問題があることをベースにしてフォームを作り上げる方法もあるでしょうが、肉体的な問題の中で解決できるものがあるのであれば、長い目で見れば解決しておいた方がいいのは間違いありません。

ですから、まずは身体作りを最優先課題とし、当然それには年単位の長い時間が必要ですから、身体作りしながら基本的なスキルを身につける練習をしていけばいいでしょう。と思います。

明らかに胸郭の柔軟性がありません。肋骨なんて、ガチガチの筋肉で固まって、左側だけ盛り上がってる状態でした。半年くらいかけてようやく左右同じくらいの高さになってきていますが、柔軟性という点ではまだまだです。

しかし、明らかに柔軟性は増してきていますので、来年の2019年はとても楽しみにしています。

最後に、身体を整えるのはとても重要です。とても重要ですが、とてもしんどいです。今まで固まって動かなかった筋肉を動かすのはとてもしんどいです。そして、身体のバランスも崩れます。それまで無理矢理とっていたバランスを一旦崩して新たなバランスをとろうとしますから、当然それまでとは使う筋肉が変ってきます。歩き方、走り方全て変ってきます。

すなわち、パフォーマンスは落ちます。しかし、これは避けては通れないステップですから、我慢してじっくり取り組むしかありません。もし、これを読んでいるあなたが、身体作りからやり直す覚悟をしたなら、この点は覚悟しておいた方がいいでしょう。

でも、とても楽しいです。できなかった動きができるようになったときはとても嬉しいです。世界観も変ります。

 

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2018年6月20日水泳フラットスイム, 大人の水泳水泳, 大人の水泳

Posted by encoo