Tacx Neo Smart 開封の儀からのレビュー

GT-Roller Q1.1を買ったにもかかわらず、Tacx Neo Smartも購入してしまいました。

Tacx Neo Smart プチ開封の儀

本格的に、開封の儀をしようかとも思いましたが、面倒なので、箱に入った状態だけです。


ここから引っ張り出すのですが、結構な重さでした。21.5kgだそうですから、非力な方は誰かに助けてもらいましょう。だてに20kg超えてません。持つと結構重いです。

今回、私はWiggleではなく日本のサイクルQBEIで購入しましたので、ACアダプターの電源ケーブルは日本仕様です。ちなみに価格は174,420円です。

私が買った時はWiggleもそんなに安くなく価格差がほとんどなかったのですが、2018年8月現在では13万円を切っています。今ならWiggleで買えば価格差約5万円。決して無視できる価格差ではないですよね。

今ならWiggleで買うと思います。価格差もそうですが、日本ではどことも欠品がちですから、タイミングが合わないとなかなか入手困難という問題もあります。

なお、Wiggleの場合、かなり頻繁に価格が上下しますから、もし今の価格が日本の店で買うのとあまり差がないとしても、急がないのなら長くても半年くらい粘れば12万円代で買えることも少なくないと思われます。たぶん。。。知らんけど。。。

Tacx Neo Smartの準備

取り出したら、使う準備を始めましょう。

といっても、取り立ててすることはなく、スプロケットを取り付けて、クイックリリースのシャフトを付けるだけです。

ACアダプターに至っては、なくてもかまわないのです。基本的な電源は自己発電で賄われるので、ACアダプターは付けなくても動きます。
坂道を下るときなどはACアダプターで電気がないと動かないだけです。なくても全然問題ありません。

そうはいっても、電源を繋いでいないと、脚を止めるとすぐに止まってしまうなど、多少の難はありますから、私も最初は電源なしで使っていましたが、今は毎回コンセントに挿してから動かすようになりました。

それでも、Zwiftをやってるときは、ほとんど脚を止めることはないので、消費電力は大したことはないんじゃないかと思います。

Tacx Neo Smartにスプロケットを装着するの巻

ということで、いきなりスプロケット装着です。

説明書は、とても簡素で大して役に立たないですw

説明書は絵を見るだけで、文字はほんの少しだけしかありません。そもそも説明するようなことはほとんど無いんですけど。

今回スプロケットは105の11段を用意しました。11-28Tです。

というわけでホイールについているものと全く同じものを用意しました。

もちろん、ホイールのスプロケットを外しても問題ありませんが、そんな面倒なことは私にはできません。( ̄^ ̄) エッヘン

スプロケットは、買ってきて、そのまま突っ込みました。ちなみにスプロケット装着が全く始めてと言う人に説明しておきますが、スプロケットは溝が1箇所だけ広くなっているので、そこを合わせないと入りません。

Tacx Neo Smart側には、その広くなっている箇所にT2805.01と印刷されているので、その箇所にスプロケットの広い部分を合わせて突っ込んでいきます。

最後のロックリングを取り付ける際にはグリスを塗っておきました。40N/mものトルクがかかるので、塗っといた方がいいかな?ってことです。

Tacx Neo Smartにロックリングも付属していると書いているブログがありましたが、私が購入したTacx Neo Smartにはついていませんでしたし、説明書にも記載がなかったので、現在は付属していないのだと思います。

なので、スプロケットについていたロックリングをそのまま使いました。

ちなみに11段ではなくて、8~10段のスプロケットを取り付ける場合は、スプロケットを取り付ける前に、T2805.16というスペーサーを挿入するようです。

スプロケットの取り付けが完了したら、後はクイックリリースのシャフトを付けてTacx Neo Smartのセッティングは完了です。このシャフトも、エンド幅が135mmの場合はT2805.06のスペーサーをかませるようです。

後は、自転車を乗っけるだけで~す。

ん?T2805.11とT2805.12という2つのスペーサーが余るのですが・・・何に使うモノなんだろう???

と言うわけで調べてみたところ、それぞれ、EDCO body spacer 1mm、 EDCO body spacer 0.5mm何だそうです。私はよく知らないのですが、EDCOというメーカーのスプロケットを取り付ける場合に使うのではないかと思います。

ディレーラーが本体に当たるときにそのスペーサーをいれたらいいよ、と言うことのようです。

さて、自転車を乗っけましたら、次は、Zwiftの準備です。

ケイデンスセンサーやスピードセンサーが干渉する件

私の愛車はTREK Emonda SL 5ですが、それにDuotrap Sというスピード・ケイデンスセンサーを付けています。ところが、Duotrap SとTacx Neo Smartが干渉するという噂がありました。

そして、実際にエモンダをTacx Neo Smartに載せてみた時のDuotrap SとTacx Neo Smartととの拡大写真が下記です。

ちょっとわかりにいくいかもしれませんが、かろうじて干渉していません。

しかし、その隙間わずか1mmほど。本当にギリギリです。恐らくちょっと揺れたら当たりますね。

暫くはこのまま様子見して、ダメっぽかったら外すこととします(後日談:特に問題ないみたいです)。

汗カバーも装着して準備OK!

私の自転車に付いている汗カバーはエリート製です。幅広で使いやすそうなので、ちょっと高いけどこれにしました。

別にTacxでもミノウラでもR250でも何でもいいと思いますが、あった方がいいんじゃないかとは思います。

これを頻繁に洗うのは面倒なので、この上にバスタオルを乗っけて使いますw

あ、でも、邪魔です。脚が当たります。サドル側の紐をできるだけ上げておけば、当たりにくくはなります。

Tacx Neo Smartとは関係のない話でした・・・

Tacx Neo Smartの静音性

Tacx Neo Smartといえば、スマートトレーナーですが、スマートトレーナーの中でも静音性の高さで有名です。

日本の住宅事情を考えれば、一般的に売られているローラー台はうるさすぎて使えないというのが、私の結論です。

しかし、GT-Roller Q1.1は十分使えるだけの静音性がありました。GT-Roller Q1.1に関しては下記参照ください。

ところが、ダイレクトドライブのスマートトレーナーはもっと静かだ!なんて聞くとやっぱり興味がありますよね。

実際、Youtubeなどで確認して見るかぎり静かそうです。

中でもWahoo KICKRとTacx Neo Smartは2強と言えそうです。Wahooの方がオプションなども充実している印象でしたが、やや高音が気になる印象でしたので、静音性最強の呼び声高いTacx Neo Smartにしました。

それはさておき、使った印象としては、やはり静かです。静かでありますが、無音ではないし、無音に近いわけではありません。ローラー台としての相対的な評価としては静かということです。

通常、乗っていると話しかけれれても聴き取れないくらいの騒音があるのがローラー台というイメージからすると、とっても静かですが、それじゃあ、隣の部屋に音が聞こえないレベルなのか?というとそこまでじゃないんです。

我家は玄関の土間で乗っていますが、玄関の外にいると音が聞こえるらしいです。決してうるさいわけじゃないけど、聞こえるそうです。

普通の声で会話ができる程度の騒音だ!というくらいに思っておいた方が、買った後に後悔がないと思います。あまり期待し過ぎるのはどうかと思いますよ。

ただし、自転車から発する音の方が全体的には大きいのかな?という印象です。変速する時の音って結構高音なので、この音の方が耳障りです。

しかし、ローラー台というのは、乗っている間ずっと音が鳴りっぱなしですから、それなりの騒音は覚悟しておかないといけないでしょう。そこは勘違いされないように!

結局は、ローラー台をいろいろ使ってきた人からすると静かだし、初めての人からすると騒がしいんじゃないかと思います。

それに、騒音は本体からの音だけではありません。

従来のローラー台ですと本体の音がうるさすぎるので他の音はあまり気にならないのですが、Tacx Neo Smartくらいの静音性があると、他の音が気になります。

その最たる音が、床です。

私は土間に置いているので、結構ダイレクトに響いてきます。恐らく振動からくる音なのでしょう。決してうるさいわけではありませんが、それなりに音となって跳ね返ってくる印象はあります。

言い換えれば、振動が多少あるわけで、マンションなどで使用されるのであれば、多少の振動対策はしておいた方が良さそうです。

畳を一枚用意して・・・しないか。低反発マットレスなんか良さそうだけど・・・

普通に考えればゴムを挟んでやればだいぶマシになるでしょうね。GT-Roller Q1.1で買ったブルカット2を一度はさんでみたいと思います。忘れてなかったら後日報告します。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

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2018年6月16日ZWIFT, 自転車Tacx Neo Smart, スマートトレーナーZWIFT, 自転車

Posted by encoo