気づけば速くなっていたクロール

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先日、クロールトレーニングのレッスンで50mを1分サークルで先頭を泳いでいる時に、ふとタイムを確認すると、50mを40秒ほどで泳いでいました。

2ヶ月ほど前までは45秒くらいがせいぜいだったので、2ヶ月で5秒タイムを短縮できたことになりますねぇ~

このペースでいけば、夏頃には30秒ですよね。そして、年末には24.08(50~54長水路50m自由形NR)切りやなw

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だって、この40秒にしたって、かなり疲れた状態で、しかも余力を残して出たタイムですからねぇ。多少、水の流れがあったのかもしれませんが・・・(ーー;)

今まで、ダッシュする練習なんてしたことがなかったので、ちょっと練習したら一気に伸びます。
┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!

50mを50秒と40秒の泳ぎの違い

目標は30秒ですが、40秒のペースで1500mを泳げれば20分なので、1500mの当面の目標の目処はたちましたw

このペースで泳げるのか・・・と訊かれると・・・

50mを50秒と40秒の泳ぎの違いってなんなのかなぁを考えてみました。

背中の筋肉を始め、全身の筋力を使って泳いでいるように感じます。特に今まで左半身でうまく使えなかったのが使えるようになってきたように感じています。右は逆に肩の筋肉の主張が強いので、こちらはこちらでもう少し改善の余地はありそうです。

キックはそんなにしていない、というか、できないので、殆ど違いは無いはずです。ここを改善すれば1~2秒は速くなるのかな?

キックを打てるようになれば、お尻ももう少し上がってきて、更に数秒速くなるのかな・・・という気もします。キック以前の問題として、腹圧がかかっていない点を改善するのは、最優先課題です。

以前は腹圧をかけるのが肉体的に難しかったのですが、今年に入って、お腹周りのインナーマッスルが少し緩んで来たようで、少し腹圧のかけ方が分かりかけてきていますので、夏頃の自分にとても期待してしまいます。

こうして考えてみると、5秒くらいはまだまだいけそうだなぁ。

そういえば、力強さが無いともいわれてます。キックはもちろん、プルの方ももう少し力強さが出てくれば更に速くなる・・・ってコーチには言われました。

力強さは、まだ、筋トレを始めたばかりで、力が入らない部分も多々あります。しかし、1ヶ月で全然違ってきているので半年もすれば、かなり改善されるはずです。

これで7秒w

後は、下手クソなオープンターンとスタート。ついでに心肺機能。

クイックターンからのドルフィンキックなどを強化したいところ、そして心肺機能の改善などでー10秒で30秒切り!!!┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!

あ、そうそう、以前書いた首が曲がっている話。

まっすぐ泳げない原因はレントゲンで判明
カイロプラクティックに行ってきました。 パーマー系カイロプラクティックにつき、レントゲン撮影もしてきました。 レントゲンを見ながら説明していただきましたが・・・ クロールで右に寄ってしまうのが治らない 私はクロールで泳ぐとき...

首が曲がっているんですけどね、治してもらっても時間が経つと少しずつ戻ってしまうんです。このあたりは根気よく治すしかないんですが、ここ2ヶ月ほど諸事情があって、治してもらえていないんです。

で、今は、後ろから見るとかなり曲がっています。

首が曲がっているので、背骨も横に曲がっています。そのためどうしてもローリングの軸がブレるのです。
これが治るだけでもかなりのタイムアップが期待できると思うので、こちらも根気よく治したいなぁと思っています。

治らないまでも、治し続けることで、背骨はまっすぐになってきていますから、レース前にまっすぐにして貰えば問題ないでしょう。ホントか???

 

1500mも速くなるのかな? キーワードは腹圧!

短距離だとそんな感じで皮算用はできるんですけど、1500mのタイムとなると、う~ん。。。

ある程度リラックスした状態で40秒/50mで泳げないと20分はクリアできない計算になりますから、ちょっと今のところ難しいな。そりゃ、ほぼMAXのタイムですからねぇ。

やっぱり35秒は切れるくらいになるのが先決かな。

なにより腹圧ですね。

合い言葉は、腹圧!

 

 

余談ですが、マスターズの記録を見ていると、50mの自由形は、一番若いクラスと50~54歳では1秒くらいの差しかないんですけど、他の泳法だと2~3秒差ががあるんですよね。

やっぱり、自由形以外の種目の方が狙い目なのかなw

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