重心が右に偏っていたのが修正されてきた件

昨日から、随分左脚に体重がかかるようになってきました。

左脚や左腰の筋力が弱いので、ピクピクしてます。

前回の整体に行ったときに、重心の位置を計測してもらったら、右に6割体重が載っていました。

ということは・・・自分の感覚より左寄りの方が正解なのか???と歩きながら思っていたら、急に左脚に体重がのるようになりました。

以前ならそこで、右に体重がのるように修正するのですが、上述の通り右に重心が傾いているのを思い出したので、暫くそのままで歩いてみたら、案外悪くない感じがしたのです。

だったら、暫くそのままで頑張ってみよう!というわけで、今日に至ります。

まだ気がつくと右寄りになるようですが、左寄りにしたときの方が、何となくバランスが良いような気がします。

バランスがいいというのはちょっと違うかな。

左寄りにすると、左の腰の硬いところに負荷がかかるのが分かるのですが、それがなんともいい感じなのです。硬くなっているのですから、今までの重心の位置だと全く使えていない筋肉です。

ところが、その硬いところに当たるのということは、そこの筋肉を使おうとしている証です。

それが、なんとも心地良いんですw

しかし、左脚が悲鳴をあげているのも事実。

多少、大袈裟に6:4で左脚に重心をかけても良いくらいかと思っていますが、そこまでしなくても、たぶん勝手に左に寄りすぎると思いますが・・・左脚の筋力不足が手に取るように分かります。

それまでは右脚に頼っていたのですから当然です。

整体師に左脚の脚力が弱いと言われても、筋トレしていて左脚の脚力が弱いことを認識していても、歩くときには左右同じ筋力を使っていると心のどこかでは思っていたようです。

それが、如実に左半身の筋力不足を感じているのです。実に心地良いです。

こうなると、左脚の筋力アップをしたくなります。

ちょっと筋トレを頑張りたい・・・

ん???となると、もしかすると・・・

以前、整体師に「立っているときに大腿四頭筋が殆ど使えていない」と言われました。すなわち大腿四頭筋がとっても弱っているらしいです。

あ~~~そういえば、スウェイバックの場合、大腿四頭筋は伸びて弱っているのだから、当然か。

ならば、大腿四頭筋を鍛えなくてはいけませんねぇ。レッグエクステンションですね。明日、ジムに行ってガッツリやってみましょう。

経験的に、一度ガッツリ刺激を入れると一気に活性化してくれるのです。

話は少しそれますが、前回のパーソナルトレーニングで僧帽筋上部のトレーニングをしました。

なかなか上手にはできなかったのですが、首の後ろあたりに若干の筋肉痛っぽい感じがあります。

そのおかげで、首の感覚がだいぶよくなって、泳いでいる時にも、うなじを伸すということを意識できるようになりました。

今まではうなじを伸した方がいいとは思っていたのですが、意識していてもなかなかその感覚がつかめなかったのですが、昨日はうなじを伸すことをイメージしながら泳げたように思います。

このように、一度刺激を入れてやると、神経系が復活するのかどうか知りませんが、感覚が伝わってくるようになります。

パーソナルトレーニングでもスクワットはしているのですが、ワイドスタンスでやっているので、実は大腿四頭筋には大して刺激が入っていません。

ですから、実際に大腿四頭筋の筋肉痛は一度もおこっていないのです。

そこで、一度大腿四頭筋の筋肉痛を誘発させてやろうというのが、今回の狙いです。

さてさてどうなるか楽しみです。

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