課題だが出揃ってきたので今後の方針2019年7月版

ここ最近、いろいろと課題が出てきているのですが、結構本質的な課題なような気がしています。

これらが解決するようなら、新しい世界に踏み込めそうな匂いがプンプンしてきているのです。

2019年7月現在の課題

今年の春頃に、整体で、腰を緩めてもらいました。

その時から、かなり腰回りが動くようになりまして、そこから一気に身体の状態が変っています。

骨盤の歪みがどんどん無くなっていっています。現状はまだまだですが、右加重だったバランスも左脚に体重がのるようになってきました。

ただ、左半身の筋力が右半身と比較するとかなり劣っているので、正直なところ身体はずっと怠いんです。

6月に筋トレを本格的に始めて以来徐々に回復して、1ヶ月が経った今は、随分楽になってはきました。まだまだですが・・・

やはり、筋力回復に筋トレはかなり効果的です。筋力不足は待つのではなくて、筋トレである程度強引に筋力アップをはかった方が楽だし早いのは間違いなさそうです。

 

そんなわけで、身体の状態がまだまだなので、水泳はさっぱりです。

それでも、これらを通じて様々な気づきが得られたのは間違いありません。

 

では、改めて突きつけられている課題ですw

  • 姿勢が悪い
  • 筋力不足(特に左半身)
  • 骨盤が後傾して歪んでいる
  • 重心が右・後ろに寄っている
  • 胸椎・腰椎が硬い
  • 股関節が硬い
  • 広背筋が伸びない
  • 足(足首からつま先)・ふくらはぎが硬い(追加)

これらを突き詰めれば、姿勢が悪いの一言で解決する話に思えます。細かくみていけば色々あるでしょうが、当面の課題としては姿勢の改善が何より大事なのは言うまでもありません。

筋力不足解消のためには、筋トレがいいのでしょうが、筋トレを効率よくするためには、(後述しますが)正しい姿勢が必要です。

骨盤歪んでいるからこそ姿勢が悪いので、姿勢が治ると言うことは骨盤の歪みを無くすことと同じ意味です。重心の位置が悪いのも、骨盤がニュートラルになれば解決してくる話でしょう。

背骨の硬さは、これはちょっと微妙なところではありますが、姿勢を改善するためには、胸椎や腰椎を動かすことになるので、ある程度改善されるはずです。

このように、突き詰めれば、姿勢の悪さの一点に絞り込まれるんです。

 

いや、待てよ。。。背骨の硬さは、もしかすると歪んでいるのが原因かもしれません。(^_^;)

そういえば、首の付け根の右側が常に緊張しているのも頸椎がズレているせいかも。。。(ーー;)

う~ん。一度、カイロプラクティックでもいった方がいいのかなぁ。。。

姿勢を正せば何がよくなる?

スウェイバックの姿勢をニュートラルにするのが、最優先課題です。

このスウェイバックさえ改善できれば、ストリームラインも綺麗にできるのではないか???

というと、いいすぎかもしれませんが、少なくとも及第点のレベルまでにはなるのだろうと信じています。

しかも、スウェイバックのせいで、筋トレもままならないのが現状なのです。

特に巻き肩は、致命的です。猫背はトレーニングの時に何とかならないわけではありませんが、巻き肩はどうしようもありません。

肩を後ろに動かしたくても、胸の筋肉が硬くて動かないので、どうしても肩が前に出てきます。そして肩の筋肉はとても強力な筋肉なので、あらゆる筋トレを肩のトレーニングにしてしまいます。

これでは背中や胸のトレーニングができないのです。

 

そんなわけで、まずは姿勢を正したいのですが、いきなり姿勢を治すのは、そう簡単な話ではありません。なんせ50年かけて積み重ねたスウェイバックです。年期が入っていますw

これを紐解いて行く必要があります。

 

スウェイバック改善を紐解く

スウェイバックを改善するためには、骨盤の歪みを整え、後傾している骨盤をニュートラルにして上げる必要がありそうです。

そのためには、骨盤周辺の筋肉を緩めたいところです。

骨盤・股関節

ハムストリングスが収縮すると骨盤が後傾しますので、ハムストリングスを緩めるのが、まず第一歩。

そうすると、大腿四頭筋への負荷が増えますが、長い間スウェイバックだった人は大腿四頭筋が弱っているので、大腿四頭筋の筋力も上げておく必要があります。

大きくはこんな感じでしょうか。

 

重心の位置がだいぶ改善されてきたのは先日書いたとおりです。

従って、骨盤周りは、まだ多少緩めた方がいいとは思ってはいますが、もう峠を越えた感があって、時間の問題レベルなのかなぁと今は思っています。ペースはゆっくりですが、日に日に緩んで来ています。

股関節周りの硬さもまだまだ気になるものの、この点は、骨盤周りの筋肉の歪みを取る過程で、ある程度解消されるのだろうと想像しているのです。

実際、整体師も来年には良い姿勢になりそうですね~なんて暢気に言っています。私はそんなに待てないのですが・・・

そんな感じなので、骨盤周りはあまりあれこれする予定は今のところありません。強いて上げれば刺鍼などでもっと早く緩めたいなぁというところでしょうか。

なお、スウェイバックの場合、腹筋も弱ってしまっている筈なので、ここにも一鞭入れておく必要はあるでしょう。

というわけで、ここでの課題。

  • ハムストリングスを緩める
  • 大腿四頭筋・腹筋を鍛える

 

巻き肩・猫背

猫背に関しては、骨盤の後傾が治ればある程度解消されるはずです。

問題なのは、巻き肩です。

鍼でも緩まないほどの巻き肩です。

このへんも骨盤が安定してきたら肩の方も改善するというのが整体師の見立てですが、確かにその通りなのでしょうが、それではあまりにも時間がかかりすぎるというのが私の思いでもあります。

巻き肩に関しては、上述したように、緊急課題です。とにかく今すぐ目処を立てたいんです。

逆に、巻き肩が治れば、いろいろ加速していくように思えるのです。

 

猫背という視点から課題を書いてみます。

  • 僧帽筋を鍛える
  • 大胸筋・小胸筋を緩める

 

巻き肩改善強化キャンペーン

だからこそ、今は巻き肩改善強化キャンペーン中です(意味不明)w

筋肉が硬くなっているのは、筋力低下による過度なストレスが原因の場合もよくあることのようです。
そして、揉んだり、ストレッチをしたりというのも過度なストレスの一つです。

従って、筋力低下している硬くなった筋肉を緩めようとストレッチをしてもダメなんです。下手をすれば悪循環です。

なので、自力で何とかしようというのであれば、まずは筋力を取り戻すことです。過度な筋力はいりませんが、まずは最低限の筋力を取り戻せばいいでしょう。

筋力に余裕があると、慣れない姿勢でも多少頑張れますよね。

余裕がないと、どんなに頑張ったってたかだかしれています。

というわけで、アプローチとしては2つ。

1.伸びきって弱った筋肉を鍛える。
2.縮こまった筋肉を緩める。

緩める方法としては個人的には刺鍼が最強です。刺鍼して少し緩んだらストレッチ、軽い負荷で筋トレ。

鍛える方法は筋トレ。整体や鍼は、緩めることはできても鍛えることはできません。緩めたら、後は筋肉が勝手に回復するのを待つだけになります。

それでも回復はするのですが、もっと早く回復させるためには筋トレをした方が早いですね。軽くで全然いいんです。衰えた筋肉に刺激を入れるだけで全然違いますし、ましてや筋肉ムキムキを目指すのではないのなら軽い負荷で十分です。

 

もちろん、他にも色んな方法がありますが、シンプルにこんな感じでいいのかな?と思います。

その後は、様子を見ながらまた検討しましょう。細かいことを言いだすといろいろあるんです。内臓をほぐすとか、筋膜リリースとかなどなど。言いだすとキリがないので、そういうのは、ある程度やってみたあとでいいでしょう。

ボディビルダーの姿勢は美しい!

余談ですが、ボディビルダーって凄く姿勢が綺麗なんです。コンテストなんかでは過度に胸を張った姿勢をしたりしますが、普段でもかなり綺麗な姿勢の人が多いんですよね。

何故かというと、目一杯筋肥大させるためには、正しい姿勢は必須です。

スウェイバックの姿勢の人のデコルテはどう頑張っても盛り上がりません。

肩が上がっている人が背中や胸のトレーニングをしたところで、十分に効かせることができません。

体幹が弱いと正しく狙った筋肉に刺激を与えることができません。

筋トレの場合、肩が上がって良いのは、ショルダーシュラッグくらいで、その他の種目は、ことごとく肩を下げて、胸を張る姿勢を維持しなくてはなりません。

逆に言うと、私のようなスウェイバックの姿勢だと、正しい姿勢を教えてもらってもなかなかその通りにはできないのです。(ーー;)

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