筋肉痛は何年やっていても起こる!それが正しい筋トレ

パーソナルトレーニングの3回目は胸・肩でした。

主にベンチプレスです。ベンチプレスの初回と言うことで、今回はマシンを使いました。

ベンチプレスなら大丈夫!?

ベンチプレスは、ここ2ヶ月ほど、週に1~2回はジムのマシンでトレーニングしていたので、今までのように極端な筋肉痛にはならない筈w

ベンチプレスのバーは、乳首の上に下ろす感じでやりました。私は、鎖骨の下くらいに下ろしていたので、思ってたよりだいぶ下の方です。

 

そして、胸を張ったまま上げ下げする感じだったかな。

どうしても肘や肩が上がっていくのを我慢しながら・・・

厳しい・・・

いつものことながら、想像以上にできなくて、そして、しんどい。

 

そんな感じでトレーニングをしてきました。

その日の夜。。。頭が洗えない。腕が上がらないので頭を洗うのも一苦労です。

 

そして、翌日。見事な筋肉痛。

(T▽T)アハハ!

今までのベンチプレスは何だったんだ???

 

どうやら今までのベンチプレスでも、かなり肩の筋肉を使っていたようです。

肩を上げない癖をつけないと、なかなか難しいなぁ。

 

 

筋肉痛は何年やってても起こる

だいたい筋トレを始めて暫くすると、筋肉痛は起こらなくなると私は思っていたのですが、どうやらそれは間違いらしいです。

追い込んでトレーニングできていたら、それは何年やっていても筋肉痛になるのだそうです。

すなわち、筋肉痛にならないのは追い込めていないに他ならないのだ!

そう、刺激が足らなかったのです。

すなわち、筋肉痛を起こすためには、もっともっと筋肉に刺激を与えていなければならなかったのです。

 

現実問題。握力がなくて重さをあげられないとか、そもそも胸のトレーニングなのに胸以外の筋肉を動員してしまっていて胸への刺激が小さいとか・・・原因はいろいろあるのでしょうが、いずれにしても筋肉への刺激を与え続けなくてはならないのだそうです。

 

これを考えれば、やはり正しいフォームで指導してくれるパーソナルトレーニングで当分はトレーニングし続けた方がいいのだろうなぁと思わざるを得ません。

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