ハムストリングを緩める大作戦!

スウェイバックの人は、大臀筋やハムストリングが縮まって硬くなっています。

従って、大臀筋やハムストリングを柔らかくしてやれば、かなり改善するはずです。

硬い筋肉は、動かないから硬くなるので、単純に言えば動かせばいいのです。

本来なら、歩くだけでもいいんでしょうすけど、硬くなっている人は、ハムストリングが上手く動かない歩き方を身につけてしまっているので、単純に歩くだけでは不十分なようです。実体験w

ハムストリングを緩める方法は?

ハムストリングを緩める方法というと、ストレッチ、そして、筋トレ。

簡単ですw

 

ストレッチは、いろいろあるでしょうから、適当に頑張ってください。

ポイントは、長い時間伸して、長い時間休む。基本的には伸す時間は30秒以上。休む時間もそれ以上。

休んでいる時間に筋肉は活性化するので、休むことも大事なポイントです。

ですから、ヨガなどでもいいでしょう。

 

ストレッチするときも骨盤を立ててやるのもポイントです。骨盤が寝ているとハムストリングに効きにくいので効果が出ません。

これなんかはなかなかいいです。静的なストレッチよりこういう動的な方が個人的には好きです。

とはいえ、ストレッチってあんまり効果的だとは個人的には思えないんですよねぇ。

すぐにストレッチしろ!って言われるけど、本当に硬いと、ストレッチではそう簡単に緩んできませんよねぇ。

 

スクワットでハムストリングを動かす!

筋トレは、スクワットですね。

しゃがむときは、お尻を引いて、お尻のストレッチをするようなつもりでしゃがむとお尻やハムストリングに効いてきます。

足の幅は肩幅くらいがノーマルです。足幅を広げると、大腿四頭筋やハムストリングより内転筋に効いてきます。

 

ハムストリングといえば、スクワットによく似たデッドリフトもやりましょうw

それから、ハムストリングが硬いのは、だいたい股関節を上手に使えていないわけですから、股関節を曲げる意識付けもポイントです。

 

そしてハムストリングの筋トレの決定版はレッグカールですね。

レッグカールは一般的にはマシンを使います。

そして、レッグカールのマシンには、座るタイプとうつ伏せで寝るタイプがあります。従来は寝るタイプばかりでしたが、最近はジムでも座るタイプが多くなったように思います。

寝るタイプより、座るタイプの方がハムストリングがより長くなりますから、ストレッチとしては座るタイプのレッグカールの方が望ましいのではないかと思います。

 

ハムストリングと関係なさそうな箇所からアプローチ

ストレッチや筋トレもいいんですけど、もっといいのがあります。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

ハムストリングの端っこを押さえて、ハムストリングが動くように脚を動かすw

さらには、


余談ですが、私は踵を緩めたら、背中から首のコリがすっかりとれたという経験を持っていますので、足首でハムストリングを緩めるというのも全くもってアリだと思っています。

足首以外にも、背中や首やとあっちこっちが影響していると言われることもあるでしょう。

鶏と卵の話と一緒でどっちが先かなんてことはなかなか分かりません。

身体の中心を緩めるなら、末端から緩めた方がいいという人がいれば、根本である中心から緩めるべきだという人もいます。

そういう極論はどうでもいいんです。両方から攻めればいいんですw

ですから、直接ハムストリングを緩めて見ると同時に一見関係なさそうな足首からもアプローチしてみる。

こういうことをやっていると相乗効果で、加速度がつきますw

時間がなければ仕方ないですが、時間が許す限りあっちこっちからアプローチしてみることをおすすめします。

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