肋骨広げてストリームライン!ぶら下がり健康器が欲しい・・・

正しいストリームラインの為に必要なのは、腹圧を高めるドローイン。

ドローインを正しくするためには、肋骨を広げる必要があるそうです。

肋骨を広げるには、腕をぐい~~~~んと伸ばすとかですかね。

池江璃花子選手は雲梯で鍛えた?!

肋骨を広げる方法というと、腕を上げる動作になるわけです。

この時点で、水泳には重要そうな気がしてきます。

ちょっと自宅の梁に手をかけて伸ばしてみましたが、なかなかいい感じです。

余談ですが、大人になると腕を上に上げる機会が減るそうです。だから四十肩やら五十肩になるんだという話です。

子供の頃はなんだかんだ動きますから、上げる機会といわれてもパッと思い浮かびませんが、腕を上げないかというとそんなこともないだろうなぁとも思います。

一方で大人になってからを思い浮かべると、電車のつり革をつかむとかくらいしか思いつかないです。

洗濯物を干したり、高いところのものを取ったりという機会はありますが、洗濯物にしてもつり革にしても目一杯腕を上げるわけではありません。

そういう支点でみてみると確かに腕を上げる機会ってそうそうないように思います。

我家では、妻がバレーボールでアタッカーをしているので、右腕は高く上げる機会は多いようです。左腕はそうでもないのかな?ブロックの時はあげるんでしょう。だから妻も世間の人よりはあげているのでしょう。

私はというと、当然の如く水泳をしていますから、毎日1時間くらい頭の上に腕を上げていることになりますねw

いや、そんな話はどうでもいいのでした。。。

さて、腕を上げるということは大事なんだという話です。

池江璃花子選手の自宅には雲梯があるそうで、子供の頃からそれをやっているらしいです。(よく知らないのだけど・・・)

雲梯の何がいいのかというと、腕が自重で引っ張られ、そして肋骨も引っ張られて、胸郭が広がるのがいいんですね。

これを何もなしにストレッチしようとするとまず無理です。

筋トレでベントローといって、ベンチに仰向けに寝転んで、バーベルを頭の上に持ってきて胸を広げてやるトレーニングがありますが、あれは胸郭を広げるトレーニングになるわけです。

このときバーベルなしの、腕の重さだけでも立ったまま伸ばすよりは多少広がります。

逆に立ったままだとなかなか思い通りに広がりません。

もし機会があれば、いわゆるぶら下がり健康器でぶら下がるようなことをやってみてください。いわゆる懸垂の最初の姿勢です。

やってみると、思いのほか肋骨周りが引っ張られることに気づきます。

そうです。間違いなくぶら下がりは水泳に効果がある筈。。。

下手にストレッチするより全然効く~~~~

そして、こういう胸郭のストレッチをしている人はかなり少ない筈です。だからこそやるべきなのです!!!

ぶら下がり健康器を買うべきか

これを自宅でしようとすると、そんなぶら下がれるような場所はなかなかありません。ジムなら、懸垂のマシンが置いてありますが、わざわざそれだけのために行くのもねぇ。

毎日のように泳ぎに行っているので、ちょっと隣の部屋に行くだけですが、それでも服を着替えて靴も持って行ってとなると億劫ですし、行ったとしてもそんなに長時間できるわけではありません。

だいたい数秒で落ちてしまうのが目に見えているわけで、う~ん、(/・ω・\) ハズカシイ♪

これがもし自宅にあれば、いつでも思い立ったときにできるわけです。素敵ですねぇw

池選手のような雲梯はなかなか難しいかもしれませんが、ぶら下がり健康器なら1万円ほどですし、スペースも半畳くらいですから、これなら置けないわけではありません。

すぐに飽きてしまうリスクはありますが・・・

実は我家も建てるときに雲梯とか懸垂のバーをつけたいと思っていたのですが、家を建てるのって想像以上に考えることが多くて、気づいた時には手遅れでした。。。

さっきも家中を見回して付けれそうなところをいくつか見つけたのですが・・・大工さん呼んでつけるとなると面倒ですねぇ。

ぶら下がり健康器も、いろいろありまして、安価なものはぶら下がるだけのものです。懸垂となるともう少し強度が欲しいですね。ぐらつかないように。

懸垂ができるタイプはディップまでできるものも多いようですが、個人的にはこの出っ張りが邪魔なんですよね。

パワーラックで懸垂

一方で、ぶら下がり健康器はぶら下がるかせいぜい懸垂にしか使えません。

それなら、どうせ筋トレしようと思っているから、パワーラックでも買っちゃおうか???

パワーラックとバーベルを買えば、いつでも筋トレもできるし、上述のぶら下がりだってできちゃいます。価格も5万円ほどです。

問題はスペースですね。120cm四方くらいのスペースは必要です。もちろんバーベルを使うとなると横幅は2m半くらいは必要になりますが、懸垂だけなら150cmくらいでも何とかなります。って懸垂だけのためにパワーラックを買う変わり者はいないと思いますが。

このパワーラックのいいのは、ぐらつきにくい点でしょう。どうしてもぶら下がり健康器は安っぽい作りですからグラグラしますが、パワーラックの場合は、そもそも100kg以上のバーベルを置いたり支えたりする為にありますから、構造的にしっかりしています。しかも4本足ですから安定感は全然違うのは当たり前です。
価格も5倍近くしますけどねw

ぶら下がり健康器は、飽きて使わなくなったとしてもさほど邪魔にはなりませんが、パワーラックはそう簡単な話じゃないです。処分するのもなかなか大変です。鉄くず屋さんに持ち込んだら引き取って貰えるかもしれませんがw

ぶら下がりは大人のスイマーは特に必須

ぶら下がりは大人のスイマーは特に必須ではないかと思うくらい今興味津々です。

ぶら下がる場合、握力の限界が来るのが早いと思うので、パワーグリップなどは用意しておいた方がいいのかもしれないです。

まだ、ぶら下がるところがないんですけどね。

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